げんたの外遊び週報

外遊び(低山ハイク・キャンプ・ドライブ 他)や車いじりを中心に紹介していきます。

悲しき梔(クチナシ)岩

”岩の割れに 生きるくちなし うれしかり 立てば三河湾と 遠き山脈”山本道夫。
岩頭に梔の花を咲かせる岩は大山の北面約100Mほど下った所にある。今は亡き
山本道夫がこの岩の上に咲く梔を愛でゝ生れた一首です。これを白ペンキの板に
書いて吊したのを見つけた山本は、「ホイ彦坂さん、歌はえゝけど、わしの名前だけ
は困る。」てって自分の名前の部分をナイフで削り消やしてしまった。平成19年の3月
31日、たらめ会大山ハイキングに山本が参加したときのことで、氏の人柄が偲ば
れるハプニングでした。以後《くちなし岩》と誰となく言うようになったゞが、歌
の看板は初め荒木弘道が小さな板にマジックで書いて吊したのが古くなった為、俺れが
新調したが、これを見ず素通りせる奴らにゃ「大山え登った」なんたァ言わせん。

(たらめ情報 No.197より一部転載 原文のまま たらめ会事務局より了承済み)

越戸の大山・北斜面にある「梔(クチナシ)岩」謂われは、その名が示す通りです。
しかし、現在の梔岩はただの尖った岩。梔は跡形もない状態です。
恐らくは、岩の先端にある梔の存在を知らずに、岩の上に立って記念撮影...
ってところでしょう。自分も梔岩の名称の意味を知らない頃は、上に立って
みたいな事を考えてました。

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2010/2/24 この頃には梔岩の謂われを知っていたので、この上に...なんて考えたこともない。

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2010/5/3 あまり変わってないように見える。

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2010/7/18 梔の花期は6〜7月。正に最盛期である。

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2011/4/4 こんななりでも生きている。

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2014/6/1 この頃から怪しくなってきた。

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2014/7/26 ココから見えないってことは、もうダメなのか?

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2016/2/28 鬼堕ロングトレイルが開通して、浮かれてた頃。

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2017/2/4 この状態で生きていたら奇跡だろう。復活に期待したい。
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2017/5/7 愛知・某所(たらめ会・山野草観察会)

大型連休最終日、毎年恒例の山野草観察会が開催されました。
風が少々強めでしたが、天候にも恵まれ、参加者は12名(女性3名・オッサン9名)と
たらめ会行事にしては多めでした。2017年14山目です。

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アマドコロ

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タツナミソウ

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イカリソウ

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シュンラン

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ナガボナツハゼ

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コアブラツツジ

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タニギキョウ

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キンラン

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キランソウ

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タツナミソウ

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キンラン

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キンラン

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ナルコユリ

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エビネ

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ギンラン

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ギンラン

行動時間:5時間39分 行動距離:7.23km 高低差:163m
・今回の記事には、場所が想定できるものは載せないことにしました。ご了承下さい。
・カイナンサラサドウダン(写真無し)やコアブラツツジがまだつぼみで、今年は花期が遅れ気味のようです。
・他にもチゴユリやシラン等を観察できました。

2017/4/6 愛知・猿投山(teppanさん夫妻と歩く)

teppanさんご夫妻とは、3月5日の七つ山整備でやっと会うことが出来ました。ネット上では長い付き合いです。
しかし、整備優先で会話がおろそかに。このままではいけないと思い、自分がteppanさんの懐(ホーム)に
飛び込もうと思ったのが、七つ山整備の一週間後でした。
そしてこの日、平成元年まで住んでいた豊田市の猿投山を歩くこととなりました。もちろん、ガイドは
teppanさんと奥様です。2017年9山目になりました。

teppanさんのブログ記事はコチラ
げんた&てっぱんの 猿投山で外遊び [山歩き・ウォーキング]
ヤマレコの記事はコチラ
雨あめ降るな~ 猿投山コラボ

・スタートは猿投神社を更に北上した先にある、猿投山麓駐車場(登山者用?)からです。まずはダラダラと
 舗装路を歩きます。話をしながらですから、あっという間に時間が過ぎていきます。

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8:07 右手にトロミル水車が見えてきた。結構な勢いで回転してました。

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8:15 道端には、いきなりショウジョウバカマが点々と。

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8:18 お倉岩。なんてことないこういう形の岩だが、東海自然歩道の看板で格が上がる。
   謂れがあったら、ゴメンナサイ。

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8:21 ほどなくして、左手に御門杉が目印の登山口が見えてくる。階段地獄の入口です。

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9:03 ヒィヒィ言いながら登ってteppanさんに笑われながらも、なんとか大岩展望台へ。
   南?南東?方面に開けていて、豊田市方面が丸見えです。
   こういうところでのメシはきっとうまい!

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9:11 猿投神社・東側の奥宮入り口です。

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9:16 巨木の根元にカンアオイ。花を見たのは初めて。

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9:32 東の宮参道右手には、ケヤキの巨木が3本、仲良く並んでます。

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9:34 東の宮の右手を上がったところに...

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9:38 猿投山最高地点があります。標高632mで三角点のある山頂より3m高い。

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9:49 カエル石。目と口に落書きされちゃってます。書かないとわからないって言う考え?
   それは余計なお世話だと思いますよ。消しても消しても書かれてしまうそう。

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9:59 猿投山 一等三角点 標高628.92m
   さすがは人気のある山の三角点。撫でられまくって、ツルツルで角が取れてて黒ずんでます。

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10:01 よくネットで見る看板。やはり、東海自然歩道の看板は風格がある。
    山頂には、丸太のベンチが多数あり、休憩できるようになっているが、冬場は日陰になり
    北風ももろ当たりとなり寒々しい感じがします。

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10:05 今は北方面しか開けていないが、40年ほど前には展望台があり、南側も見られたとのことです。

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10:42 山頂から西へ移動。そこの谷間には人気スポットの陽だまりの休憩所がある。
    おにぎりやカップそばでランチの後、ご夫妻が準備してくれた「自家製蜂蜜をトーストに添えて」を
    ご馳走になりました。紅茶まで頂いて、ありがとうございました。

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11:23 ご覧のとおり、私たちだけでこの日は快適空間でした。お世話になりました。

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11:30 このようなイイ感じの歩道で、谷間を下っていきます。

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11:57 途中、道を外れて団九郎の岩屋を見学。

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12:10 広見林道沿いにもショウジョウバカマが。コレだけの数を見ると、もはや雑草です。

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12:15 七滝めぐり遊歩道にある、二ツ釜の滝。この日は水量が多く、三筋の滝が。

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13:02 城ヶ峰展望台にて。teppanさん、カッコよく写ってますが、実はこの時、左肩と右腰が痛かったらしいです。

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13:13 今回のハイクで衝撃的だったのはコノ看板。ものすごく手が込んでて、なんと!焼き物です。

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13:37 下って下って膝が痛くなってきた頃、最初の舗装路が見えてきた!助かった〜

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13:43 小雨がぱらついたものの、本降りになったのはこの後。雨男と雨女がいなくてよかった!

・この後、猿投神社へ登山の無事をお参りに。
 実は、七滝めぐり遊歩道から城ヶ峰展望台へ向かっている時、teppanさんが私の目の前でスッテンコロリン!
 木の根っこに左足を引っ掛け、そのまま前方へ転倒。頭が木の幹にぶつかって鈍い音が。左腕が枝に引っ掛かって
 後ろに反り返ってました。色んな所が後から痛くなりそうな気がしましたが、心配なのは頭でした。すぐには症状が
 出ないで、後から...といろいろ聞いたことがあったので。それからはゆっくり歩いてもらうのと、足をしっかり上げる
 ことに専念しての下山でした。東の宮で安全祈願をしていたので、コレぐらいで済んだと全員で笑い飛ばしました。

 そして、猿投神社でお礼参りをしておきました。

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行動時間:5時間50分 行動距離:11.9km 高低差:488m

・田原市を出発したのが5:30。すでに雨がぱらついていたが、猿投神社に近づくにしたがって止んでいきました。
 今にも泣き出しそうな天候でしたが、歩いている時はごくたまに雨かな?って思うぐらいで、ゴールまで持ってくれました。
・歩きながら猿投山の見どころをたくさん説明して頂きました。さすがは猿投山の主(?)です。ほとんどの踏み跡の
 行き先を分かってらっしゃるようです。
・奥様から「裏teppanさん」の話を聞けたことは収穫でした。とっても楽しい一日でした。ありがとうございました。



2016/7/18 小衣笠〜滝頭山(たらめ会・山野草観察会)

相変わらず、衣笠山山塊を這いずり回っているY氏の情報で、ヤマユリ(鳳来寺ユリ)とオオバノトンボソウが
見頃ということで、山野草観察会が開催されました。女性3名とオッサン7名の参加です。2016年十二山目です。

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9:16 まずは衣笠山北にある215ピーク。北東側の防火帯にオオバノトンボソウが点在するとのことでしたが
   時すでに遅し。花はすでに終わった後でした。

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9:32 今度は小衣笠へ。途中、もやしのようなキノコ?が生えてました。

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9:38 更に進むと、誰が植えたか?ヤマユリが見事に咲いてます。撮影会が始まりました。

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9:38 青空バックで撮ると、更に際立ちます。

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9:53 場所は変わり、ジョギング道の日当たりのいい場所。ココには更にたくさんのヤマユリが植えられています。

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9:55 花が大きく、どうしてもおじぎをしてしまうため、Y氏が支え棒を設置してます。

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10:43 滝頭山直下の北の覗き。伐採しないと覗けません。

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10:49 滝頭山山頂の木陰で小休止。

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11:08 今回は恐竜の背方面ではなく、不動滝上流へ下りてきました。

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11:12 最終目的地になります。

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11:13 やはり、滝は涼しげですね。

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11:14 イワタバコ。もう一か所生えていたらしいのですが、どうやら盗られた模様。

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11:59 今回はコレにて終了。お疲れ様。

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行動時間:2時間32分 行動距離:3.30km 高低差:212m

2015/12/31 愛知・唐笠岩(初日の出登山準備)

2015年も最終日となり、いつもの行事のいつもの準備に行ってきました。
今年は、ほとんど低山に入る機会が少なくて、2015年は九山目で終了です。なんてこった...。

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13:15 来年は衣笠山山塊にある、唐笠岩での開催です。

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13:19 前もってY氏がキレイにしてくれてました。このテン場に...

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13:37 古き良き時代の三角テントを設営。明朝はこの中で煮炊きします。

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13:51 今年はあまり来られなかった衣笠山

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14:50 家康公お水場跡へ移動し、看板設置。

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14:55 多忙なY氏が、時間を見つけてせっせと作った、山野草コーナー。

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15:12 15時を過ぎたら、一気に冷え込んできた。これにて解散。

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